磐田市で見つかった死んだ野鳥が高病原性鳥インフルエンザだったと確認されました。県内で感染が判明したのは2例目です。
静岡県によりますと、12月26日に磐田市内の住宅の敷地内で住民が見つけた死んだマガモ1羽について、国が遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性と判定されました。
高病原性鳥インフルエンザが県内で確認されたのは、12月、浜松市東区で見つかった死んだ野鳥に続き2例目です。
高病原性鳥インフルエンザは基本的に人への感染はありませんが、鳥においては感染力が強く致死率が高いため、養鶏場などへの広がりには注意が必要です。
静岡県は死んだ野鳥を見つけた際には、むやみに触らず近くの農林事務所や自治体の担当課に連絡してほしいと呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









