磐田市で見つかった死んだ野鳥が高病原性鳥インフルエンザだったと確認されました。県内で感染が判明したのは2例目です。
静岡県によりますと、12月26日に磐田市内の住宅の敷地内で住民が見つけた死んだマガモ1羽について、国が遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性と判定されました。
高病原性鳥インフルエンザが県内で確認されたのは、12月、浜松市東区で見つかった死んだ野鳥に続き2例目です。
高病原性鳥インフルエンザは基本的に人への感染はありませんが、鳥においては感染力が強く致死率が高いため、養鶏場などへの広がりには注意が必要です。
静岡県は死んだ野鳥を見つけた際には、むやみに触らず近くの農林事務所や自治体の担当課に連絡してほしいと呼びかけています。
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