山口県下松市の東洋鋼鈑下松事業所には1日、59人が入社しました。

荒瀬真所長は「失敗しないのは限界に挑んでいない」として、失敗を恐れず挑戦してほしいと期待を述べました。

今年は総合職8人をのぞく51人が県内出身で、東洋鋼鈑では厳しさを増す人材獲得には家族や親戚からも企業として信頼を得ることが大切としています。

新入社員
「これからはプライベートと仕事を両方充実させていきたいです」

新入社員
「毎日、たぶん大変だと思うんですけど、夜ちゃんと寝て朝起きて頑張りたいです」

新入社員らはビジネスマナーや関連企業の見学などの研修の後、それぞれの現場へと配属されるということです。