2026年度がスタートしました。富山県内では各企業で入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
桜並木に見立てた会場に入場する新入社員たち。富山市の北陸電力の入社式には新入社員126人が出席しました。

1人ひとりの名前を読み上げ、辞令が交付されたあと、松田光司社長が約2年前の能登半島地震でのべ7万戸が停電したことなどを例に「一刻も早く電気をお届けするという使命を再認識し、北陸地域の復興への貢献、そして電力の安定供給にむけみなさんも「こころひとつに」全力で取り組んでいってほしい」と述べました。

新入社員代表の答辞では庭田南乃子さんが「変革(チェンジ)の時代を大きな機会と捉え、新しい付加価値を作り出す挑戦(チャレンジ)を果敢に行い自己の成長を図ることを誓います」と宣言しました。

新入社員 技術職 林良彦さん
「私は火力部配属なのですが、これからカーボンニュートラルなど様々な課題がありまして、挑戦する部門ということを伺っております。その挑戦の中に自分自身のかたちで貢献できるようになりたい」

新入社員は1日から研修に臨み、4月下旬から7月にかけて各部署に配属されます。















