あおもり国スポ・障スポの開幕を10月に控え、4月1日に実施本部が発足しました。青森県の職員約1800人で大会運営にあたります。
4月1日に県庁で開かれた国スポ・障スポ実施本部の発足式には、大会公式ユニフォームを着た職員150人が参加。本部長の宮下知事の挨拶で半年後に迫る大会に向けて士気を高めました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「お祭ですから、楽しんでこの仕事を皆さんにしていただくことに期待する。みんなで力を合わせて、この大会を成功ではなく、大成功に導きましょう」
実施本部は、県職員約1800人で構成され、今後、大会運営のために研修などが行われます。
国スポ・障スポ実施本部 中野宥斗さん
「選手の皆さんが競技に打ち込める環境を作るために、我々は一丸となってがんばりたい。40市町村の職員と協力して、国スポ・障スポを盛り上げたい」
あおもり国スポは10月10日、障スポは10月23日に開幕します。
【写真を見る】発足式の様子
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