節水対策「番水」東三河5つの市で開始
きょうも再び雨が降り、一時0%になっていた貯水率は今年1月5日以来、約3か月ぶりに10%を超えました。ただ、例年に比べると水の量は5分の1以下。
豊川用水では、水道用水で30%、農業・工業用水で50%の節水対策が続いています。

豊橋市など東三河5つの市では、きょうから農業用水を地域ごとに順番に使う「番水」がスタート。天候や水田の状況を見ながら、2日間水を入れて、2日間水を止める、4日ごとのサイクルを繰り返す予定です。田植え前の「番水」は初めて。
豊川総合用水土地改良区は、「なるべく影響が出ないよう努めたい」とコメントしています。














