女性管理職比率が過去最高に 知事部局初の女性部長も誕生

今回の県の人事異動では、女性管理職の登用が進みました。管理職の女性職員は131人で全体の17.3%となり、過去最高を更新しました。

健康福祉部の八木貴美こども若者政策部長は、知事部局で女性初となる部長級に登用されました。

<県健康福祉部 八木貴美こども若者政策部長>
「子どもの関係は、少子化が進行していく中で本当に最重要課題。社会全体で子どもと子育てを応援していて、応援されていると感じてもらえるような社会をつくっていく必要がある」

県は、2028年度末までに管理職に占める女性職員の割合を18.4%にすることを目標に掲げています。