自転車の交通違反に反則金を科す、いわゆる「青切符」の制度が今日(4月1日)に導入されました。

記者「今日から16歳以上の自転車の交通違反に、この青い切符も適用されます」

午前7時半ごろ、交通反則通告制度、いわゆる「青切符制度」が導入されて初めて迎えた通勤・通学時間です。
熊本市では熊本県警が自転車の交通違反を取り締まりました。
今朝の取り締まりでは、一時停止の道路標識を無視したとして、自転車を運転していた人を警察官が呼び止め、青切符の交付ではなく、まずは指導・警告をし、注意を促しました。

熊本県警交通指導課 星子博秋 交通指導官「改めて自転車のルールやマナーを確認し、自転車を安全に利用してもらえれば」

今朝の1時間の取り締まりでは、青切符の交付はなかったものの、指導・警告の件数は24件で、このうち「一時不停止」が最も多い10件でした。
また熊本県内全域で、午後5時までに青切符の交付はないということです。













