キッチンで過ごす春休み 自室にはミニカーが1500個
春休み、天満さんの自宅にお邪魔しました。天満さんは、1日のうちの長い時間をキッチンで過ごします。
天満湊さん
「(Q.カメラ向けられてると気が散りますか?)絶対に切れちゃいけないので緊張しますね」
磨いているのは、「かつらむき」の技術です。
天満湊さん
「お父さんに言われたことを思い出しながら、切れないように慎重に。包丁は時点と平行に」
天満さんの母
「よくねばり強くやるなと思っています。お父さんが自衛隊で、本当に家にいなくて、弟とか妹の面倒を見てくれたのもあるんですけど。1人で3人小さい子育てているというよりは、味方で頼りになるっている感じの存在でした」
小学4年生のときには、お母さんの誕生日を祝うため、1人でスポンジからケーキを作ったそうです。
天満湊さん
「お父さんと一緒によくケーキを作っていたんですけど、1人で作ったことなくて、1人で作ってみたいなと思ったので」
今では、自分だけの作品を生み出しています。
天満湊さん
「誰もやりそうになくて、見た目がすごいものを作った。何をするにしても誰かと一緒って嫌だなと思って。大根の花の部分だけで3~40分かかりました」
こだわり始めると突き詰める性格は、天満さんの部屋の中でも見られました。幼少期から集めたミニカーは、1500個にも上ります。















