静寂に包まれる時間はあと少し
再び水没予定地となり、その場所にある施設は閉じることになったのです。

最後の一日、支配人の仮山さんは、思い思いの時間を過ごす常連客に付き添いました。
施設の周辺では、ダム建設を前提とした土地の造成工事がまもなく始まります。

渓流ヴィラITSUKI 片山常雄 支配人「残念ではありますけど、こればかりは仕方ないことかなと思うので、次につながるように最後までお客さまにご満足頂いてお見送りをしたいと思っています」

現在の宿泊施設は閉館し、村は、水没予定地にある他の施設も含めて利活用や移転を検討するということです。













