群馬県内で空き巣を繰り返していたとみられる20代の男2人が逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、いずれも群馬県前橋市の無職、中野雄斗容疑者(21)と浦部大翔容疑者(21)です。

2人は今年1月、群馬県藤岡市の小屋からチェーンソーと草刈り機を盗んだ疑いがもたれています。

警察によりますと、2人は容疑を認めているということで、中野容疑者は「今年1月ごろから浦部容疑者を含む数人と、群馬県内で空き巣を10件ほどやった」と話しているということです。

中野容疑者は今年2月、SNSで面識のない人物から指示を受け、横浜市磯子区の住宅に侵入し、この家に住む夫婦にけがをさせたとして逮捕されています。

警察は、トクリュウによる犯行も視野に、余罪や共犯者を捜査しています。