新年度が始まり、新たに採用された広島県の職員に辞令が交付されました。

県民文化センターで開かれた辞令交付式には、広島県が新たに採用した217人の職員が出席しました。

就任後初の新年度を迎えた横田美香知事は「気づきと行動が組織をより良い方向に変える。皆さんも小さなチャレンジからしてほしい」と述べたうえで、「ひとつのチームとして仕事をしていきましょう」と、職員を激励しました。

水産大学校を卒業 土路生顕尚さん
「恩返しのようなことができるのなら、広島県で働きたいと思って帰ってきました。広島県がもっと豊かな海になればいいなと思っています」

前職は会社員 佐藤遥さん
「私自身が一度県外で就職したという経緯があり、地元の広島県に貢献できる立場として県職員になることを志望しました」

新人職員は早速それぞれの職場に配属されて、仕事を始めることになっています。