上空の寒気や融雪にも注意

2日から3日にかけては、本州付近の上空に-21℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。このため、西日本や東日本では大気の状態が不安定となり、局地的に雨雲が発達する可能性があります。

また、北日本から東日本の多雪地では、これまでの降水や今後の晴天の影響で雪解けが進むとみられます。3日にかけて、なだれや融雪による災害に注意してください。