失職に伴い、5月17日に投票が行われる愛媛県西条市の出直し市長選挙をめぐり、元副市長の越智三義(おち・みつよし)氏が、出馬する意向を固めたことが分かりました。
越智三義氏は、西条市出身の61歳、岡山大学を卒業後、西条市役所に入庁し、産業経済部長や経営戦略部長などを経て、おととし11月まで副市長を務めました。
越智氏はあいテレビの取材に対し「現在の市政の混乱を収め、市役所が本来の力を発揮できる体制を立て直したい」と出馬の意向を固めた理由を説明し、市政の信頼回復に努めると述べました。
また公約には、次の世代を見据えた地域産業の強化や、防災、医療、福祉の体制整備などを掲げる方針で、4月6日、正式に出馬表明する予定です。
5月17日に投票が行われ即日開票される西条市の出直し市長選挙をめぐり、現時点で、市議会で不信任決議を受け、失職した高橋敏明前市長が出馬を表明しているほか、複数人が模索しているということです。
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