1日午前7時35分頃、あいの風とやま鉄道の東富山~富山駅間を走行中の車内で、乗客が持ち込んだモバイルバッテリーが発火しました。
あいの風とやま鉄道によりますと、安全確認のため車両を交換する対応が取られ、2本の列車に最大30分程度の遅れが発生しました。
さらにその対応に伴い、下り1本、上り1本の計2本が運転を取り止めました。
運転取り止めとなったのは、高岡駅8時20分発富山駅行きの535M(高岡~富山駅間)と黒部駅7時15分発高岡駅行きの528M(富山~高岡駅間)です。
この影響を受けた乗客は約350人にのぼりました。














