日銀が企業の景況感を調べた3月の「短観」で、「大企業・製造業」の判断は4期連続で改善しました。
日銀の短期経済観測調査では、3か月ごとにおよそ9000の企業に景気の状況を調べます。
現状が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた業況判断指数で、代表的な指標の「大企業・製造業」はプラス17でした。前回の調査から1ポイント上昇し、4四半期連続の改善で、2021年12月以来の水準です。
一方、サービスや金融などの「大企業・非製造業」は前回から横ばいで、プラス36でした。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









