きのう(3月31日)、韓国の航空会社エアプサンが運航する高松-釜山線が就航し、高松空港で歓迎セレモニーが開かれました。

きのう夕方、韓国の釜山から195人を乗せた第1便が高松空港に着陸しました。

到着ロビーではセレモニーが行われ、県の観光協会の職員などが歓迎する横断幕を掲げたほか、乗客に記念品を手渡し就航を祝いました。

韓国のエアプサンが運航する高松-釜山線は10月23日までの期間運航便で、火曜、金曜、日曜の週3往復です。

(乗客)
「釜山に住んでいるので、新しい路線が就航して便利になりました」

「もちろん、うどんです」

香川県では、韓国からのインバウンド需要をさらに獲得するため、定期運航を目指したいとしています。














