自民党と日本維新の会の実務者はきのう、首都機能をバックアップする「副首都構想」の実現に向けた法案の骨子をまとめました。
両党がまとめた法案の骨子では、「副首都」は▼首都圏で大規模な災害が起きたとき、同時に被災する可能性が低く、▼人口や経済が一定の規模以上であることなどを要件とし、道府県からの申し出を受けて総理大臣が指定することにしています。
当初、維新が求めていた東京23区のような「特別区」の設置を必須とはせず、維新の斎藤政調会長は「大阪以外の自治体にも副首都の役割を担おうと思ってもらえるようにした」としています。
また、政府内に総理を本部長とする推進本部を設置し、2030年度末までに関連する施策を集中的に推進すると明記しました。
両党は今の国会に法案を提出し、成立を目指す考えです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









