イランが事実上封鎖している石油輸送の要衝・ホルムズ海峡をめぐり、アメリカのトランプ大統領は石油輸入国に対し、アメリカから購入するか、自ら確保することを要求しました。
トランプ大統領は31日、「ホルムズ海峡の影響で航空機燃料を入手できない国々は、アメリカから購入するか、自ら海峡に行って確保すべきだ」とSNSに投稿しました。
イギリスなどがイラン攻撃に関与しなかったとしたうえで、「自分たちで戦うことを学び始める必要がある。アメリカはもう助けない。あなたたちが我々のために行動しなかったのと同じようにだ」と主張しています。
この投稿を受けて、CBSテレビの記者は、トランプ大統領が取材に対し、ホルムズ海峡周辺でのアメリカ軍の展開について「いずれ撤退するつもりだが、まだその段階ではない。各国が介入して、事態を収拾しなければならない」と話したと伝えています。
こうした中、トランプ大統領は別の投稿で、フランスについて「軍事物資を搭載したイスラエル行きの航空機の領空通過を認めなかった」と主張。イラン攻撃に「極めて非協力的だったことをアメリカは決して忘れない」と強く批判しています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









