青森県は、明日4月から11月30日まで県内全域に「ツキノワグマ出没注意報」を発表することを決めました。注意報の発表は4年連続です。

県内では3月、クマに関する情報が市町村などから17件寄せられています。

さらに、3月31日までの10日間に5件を上回る情報が寄せられ、基準に達したことからツキノワグマ出没注意報の発表を決めたということです。期間は、明日4月1日~11月30日までの8か月間で、注意報の発表は4年連続です。

県内では、2026年にすでに38件の情報提供が寄せられています。

これは、出没件数が過去最多となった2025年に並ぶ多さです。

県は、クマの出没が確認されている場所には近づかないことや、食べ物や生ごみを外に放置しないことなどを呼びかけています。

【写真を見る】2025年に撮影されたクマ

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