山口県光市で創業した菓子メーカーのカンロと光市がタッグを組んでまちおこしです。

「カンロ飴」を使った新しい料理などを開発し、観光客の誘致につなげようとするプロジェクトがスタートしました。

プロジェクトの開始宣言イベントにはカンロの村田哲也社長や光市の芳岡統市長、それに市のPR大使「ぺこぱ」が出席しました。

プロジェクトは光工場でつくられるカンロ飴を使った特別メニューを開発し観光の新しい名物にしようと市からの呼びかけで始まりました。

市内19の事業者が参加しミックスナッツなどあわせて31のメニューが飲食店で提供されます。

イベントでは開発した飲食店などが料理のPRを行い試食も行われました。

光市 芳岡統 市長
「本当にカンロ飴フルコースができたなあと本当にうれしく思っています。ぜひ光市での滞在時間を長くしていただいてまた食事の際にはカンロの味するよねということで会話も弾むのかなというふうに期待しています」

カンロ 村田哲也 社長
「光市さんのよさというものが全国にですね広がっていくということをお互いにこう手を携えながらですねお互いをお互いにそういうことにそれぞれの名前を知っていただくことにお互いが貢献できればいいというふうに考えています」

特別メニューはきょうから提供が始まり店には「カンロ飴食堂のまちひかり」とかかれたのぼりが設置されます。