山口県光市で創業した菓子メーカーのカンロと光市がタッグを組んでまちおこしです。
「カンロ飴」を使った新しい料理などを開発し、観光客の誘致につなげようとするプロジェクトがスタートしました。
プロジェクトの開始宣言イベントにはカンロの村田哲也社長や光市の芳岡統市長、それに市のPR大使「ぺこぱ」が出席しました。
プロジェクトは光工場でつくられるカンロ飴を使った特別メニューを開発し観光の新しい名物にしようと市からの呼びかけで始まりました。
市内19の事業者が参加しミックスナッツなどあわせて31のメニューが飲食店で提供されます。
イベントでは開発した飲食店などが料理のPRを行い試食も行われました。
光市 芳岡統 市長
「本当にカンロ飴フルコースができたなあと本当にうれしく思っています。ぜひ光市での滞在時間を長くしていただいてまた食事の際にはカンロの味するよねということで会話も弾むのかなというふうに期待しています」
カンロ 村田哲也 社長
「光市さんのよさというものが全国にですね広がっていくということをお互いにこう手を携えながらですねお互いをお互いにそういうことにそれぞれの名前を知っていただくことにお互いが貢献できればいいというふうに考えています」
特別メニューはきょうから提供が始まり店には「カンロ飴食堂のまちひかり」とかかれたのぼりが設置されます。
注目の記事
80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド









