大阪の花園ラグビー場で行われている全国高校ラグビー大会の1回戦で、長野県代表の岡谷工業は28日、新潟県代表の開志国際と対戦しました。
2年ぶり32回目の全国大会出場となった岡谷工業。
前半2分、相手の反則からペナルティーゴールのチャンスを得ると、キャプテンのラコマイソンが落ち着いてゴールを決め、3点を先制します。
しかし、その後は3年連続出場の開志国際にトライを決められ、3対26で前半を終えます。
流れを引き寄せたい岡谷工業は後半6分、モールで相手を押し込むと、ロックの長坂がトライを決め、5点を返します。
しかし、その後は再び開志国際の猛攻に突き放され10対54でノーサイド。
2018年以来の初戦突破はなりませんでした。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





