家にお風呂はあってもたまに行きたくなるのが銭湯。年々数が減り続ける中、地域のつながりの場所として残っている銭湯の今を取材しました。

名古屋市西区にある銭湯「八千代湯(やちよゆ)」。施設自体はこれまでに2度建て替えられていますが、創業は大正9年と100年以上の歴史があります。

利用客は、今も常連を中心に1日200人ほど。いまや数少ない賑わう街の銭湯です。

(常連客)
「僕は1日おきだけど、ほとんど毎日来る人もいる。少ないでしょ、今銭湯が」
「もう四十何年通っている」
「毎日来ている。やっぱり連れ(友達)ができて、面白い話がたくさんできるでしょ」