宿泊施設は…

(倉敷国際ホテル宿泊部 桑原猛部長)
「正直ちょっと複雑な心境といいますか。これからどうなっていくのかなという思いでいます」

美観地区のすぐ近くにある倉敷国際ホテルです。多い時には1日に約100組が宿泊するため、宿泊税が導入されれば税の徴収や説明など、フロント業務の負担が大きいといいます。

(倉敷国際ホテル宿泊部 桑原猛部長)
「やっぱりひと手間というところがあるので、そこをどうやってうまく宿泊客の負担にならないようにしていくかを今後社内でも共有していかないといけないかなと思います。シンプルなかたちというか分かりやすい制度であればより伝える側も説明しやすいのかなと思います」