「がけが崩れている」早朝の通報

31日午前5時50分前、長崎市西坂町の住民から「がけが崩れています」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、民家が建つ土台のコンクリートで覆われた法面が、家の玄関前に設置されたフェンスと共に高さおよそ5メートル、幅およそ13メートル、奥行3メートルから4メートルに渡って崩れ落ち、中の土砂ごと空き地に流れ込んだということです。

31日午前5時50分前、長崎市西坂町の住民から「がけが崩れています」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、民家が建つ土台のコンクリートで覆われた法面が、家の玄関前に設置されたフェンスと共に高さおよそ5メートル、幅およそ13メートル、奥行3メートルから4メートルに渡って崩れ落ち、中の土砂ごと空き地に流れ込んだということです。





