3月31日年度末、長崎県庁では退職する職員への辞令交付式が行われました。
今年度、長崎県庁を退職するのは109人、式典にはその内43人が出席しました。
式では退職者1人1人に辞令が手渡され、代表者が謝辞を述べました。
出納局会計管理者 井手美都子さん:
「得られた人との繋がりは私たちにとってかけがえのない宝であり、これからの人生の大きな力となってくれるものと心強く感じています」
退職者の多くは1983年に入庁し、バブル崩壊や雲仙・普賢岳災害、新型コロナウイルスなどを経験。高田知事から平田知事の5人の知事の下でおよそ40年県政を支えてきました。
土木部政策監 松尾信哉さん:
「人と職場にすごく恵まれたな。精一杯やり切ったということで非常にすがすがしい気持ちであります」
こども医療福祉センター医療局専門幹 琴岡日砂代さん:
「『先生のリハビリが楽しみで毎回行ってました』と言われた時は嬉しかったですね。まだ自分の技術を活かせる職場で働きたい」
退職者のうち9人は短時間勤務職員として再任用されるということです。














