取締役の承認を得るのが困難と考えたことから…
中部電力はきょうの会見で、未精算金が起きた原因について原子力部門のトップが対応を先送りした背景に、精算に伴う予算超過について取締役の承認を得るのが困難と考えたため、取締役会の審議や、本来の決裁手続きのいずれも実施しなかったということです。

中部電力は取引先から通報や相談を受ける専用窓口の設置など、再発防止策を徹底するとしています。

中部電力はきょうの会見で、未精算金が起きた原因について原子力部門のトップが対応を先送りした背景に、精算に伴う予算超過について取締役の承認を得るのが困難と考えたため、取締役会の審議や、本来の決裁手続きのいずれも実施しなかったということです。

中部電力は取引先から通報や相談を受ける専用窓口の設置など、再発防止策を徹底するとしています。






