4月から変わる3種類の処理 16歳以上は「青切符」の対象に

青切符とは、比較的軽微な交通違反に対し、刑事罰に代えて反則金の納付で処理する制度で、対象は「16歳以上」です。これまで自転車に対する交通違反は、軽い違反をした場合に注意を促す「指導警告票=イエローカード」と、飲酒運転など悪質な違反をした場合に罰する「赤切符」の2種類のみでした。4月からはこれに「青切符」が加わり、処理が3種類に分かれることになります。

ながらスマホは、113種類ある「青切符」対象の違反の中でも、歩行者との接触事故に直結する「極めて危険な行為」として位置づけられています。