京都府南丹市で小学5年の男子児童の行方が分からなくなってから、1週間が経ちました。
29日、通学用のかばんが山の中で見つかり、警察は30日も捜索を続けています。
小5男児不明から1週間 約3キロ離れた山中で通学かばん見つかる

京都府南丹市立園部小学校の5年生・安達結希さん(11)。行方不明から1週間。結希さんが身につけていた黄色い通学用のかばんが見つかっていたことが新たに分かりました。

結希さんのかばんが発見されたのは、小学校から約3キロ離れた山の中でした。
結希さんの親族が見つけ、両親が本人のものだと確認。周辺で他の所持品は見つからなかったということです。

結希さんが最後に目撃されたのは、3月23日。在校生として卒業式に出席するため、父親が車で学校の敷地内にある駐車場まで送り届けた午前8時ごろでした。
卒業式が終了した後の午前11時45分ごろ、担任が結希さんの姿が見えないことを保護者に伝え、行方不明となっていたことが分かりました。
父親が送り届けたあと、結希さんにいったい何があったのでしょうか。

記者
「車で登校する児童はグラウンド横の道を通って、正面玄関から小学校に入ることが多いということです」
しかし、校内に設置された防犯カメラには結希さんの姿は映っていなかったということです。














