パリオリンピック™の柔道で金メダルを獲得した角田夏実さんの柔道教室が、青森県むつ市で開かれ、代名詞である「巴投げ」を披露しながら、子どもたちに熱血指導しました。
柔道教室の講師を務めたのは、2024年のパリオリンピック、女子柔道で金メダルを獲得した角田夏実さんで、28日は、むつ下北地区の子ども約30人を指導しました。
なかでも会場を沸かせたのは、世界屈指の精度を誇ると言われ、角田さんの代名詞でもある「巴投げ」の披露です。
角田さんが寝技や組手のかけ方のコツを教えると、子どもたちは角田さんに直接技をかけてもらうなどして、世界を制した技を学んでいました。
参加した子どもは
「一本背負いの腕を挟むところが勉強になりました」
柔道家 角田夏実さん
「柔道が好きというので長く続けてもらって、この中からオリンピック選手だったり、国体選手などが出てほしい」
子どもたちは、世界の頂点に立った柔道家の指導に目を輝かせていました。
【写真を見る】角田夏実さんの柔道教室
※リンクから画像をご確認いただけます。














