かつて住んでいた建物に住む目的で侵入したとして、58歳の無職の男が邸宅侵入の疑いで3月27日、逮捕されました。
逮捕されたのは、住居不定・無職の男(58)です。
射水警察署によりますと、男は3月27日午後4時40分ごろ、射水市内の住宅で、裁判所の執行官が動産の強制執行手続きを行っていたところ、その住宅に侵入した疑いがもたれています。
住宅や動産はかつて男のものでしたが、裁判所の手続きですでに所有権は失っていたとみられ、強制執行の実施中に警察官が現行犯逮捕しました。
男は「居住する目的で侵入したことに間違いない」と供述しており、容疑を認めています。















