ひとり暮らしに挑戦 ヘルパーと調理実習
この日は、通っている養護学校でヘルパーと調理実習です。
和田輝政さん(18)
「フライパンに油を大さじ1。すみません。もう一人いいですか?鍋に600ccの水入れてもらってもいいですか?」
一人暮らしが始まれば、ヘルパーが作る食事も一つ一つ指示が必要になるため、練習です。
ヘルパー
「今日みたいに全部指示してというのもお疲れになると思う。輝政さんご本人の体調、体力、やる気に合わせながら料理に関してはやっていけたらと思う」
そして、今月14日、養護学校を卒業し約4年間入院していた病院も退院しました。
「人の役に立てるって本当にすばらしい。続けられるなら幸せ」
タブレットを使い、指先で器用に奏でる華麗なドラム。ユニットを組んでいる恩師、田中貴志先生と卒業ライブを開催しました。
支えてくれた人たちに音楽で感謝を伝えます。
車いすの友人
「札幌の公演おめでとう。おもしろかったよ」
和田輝政さん(18)
「音楽を通して、好きな物を通して人の役に立てるって本当に大変すばらしいことだって私は思う。これが続けられるなら幸せ」














