桜のトンネルを進んだ先、峠道の終点にあるのは、全長432メートルの仲哀隧道。

崩落の危険があるため今は入ることができませんがかつては京築と筑豊をつなぐ交通の要所でした。

ここまで登ってくると桜の眺めも格別です。

仲哀公園桜街道保存会 渡辺和幸会長
「これはもう今日で言えば桜は満開ですね。上から見る桜と登っていきながら見る桜と全然違います。上から見る桜はまたちょっと違いますから、ぜひ上まで上がって頂いて、眺めてもらうと全然桜が違います」

満開の桜の下に笑顔があふれる仲哀公園。

4月4日土曜日までは夜間のライトアップも行われます。