水津邦治アナウンサー「春本番の桜の季節を迎え、しだれ桜のカーテンが温かく出迎えています」
樹齢700年を超える小川諏訪神社の「エドヒガンザクラ」。高さ12メートル、幹回りが3.6メートルあり、福島県いわき市の天然記念物に指定されています。神社に寄り添う優美なサクラは、25日に開花し、暖かさに誘われて今は7分咲きです。

30日は、多くの花見客が訪れ、神社を参拝したり、サクラと一緒に写真を撮ったりして、本格的な春の訪れを感じていました。
小学6年生「とても明るくてきれいだなと思った」
地元の人「何回来てもここが咲くのが一番早いので来たくなる。心も洗われる」
神社では、28日から桜まつりと夜のライトアップも始まっていて、サクラをモチーフにした御朱印も販売しているということです。















