山梨県は甲府工業高校に新たな学科を設置し、山梨県立大学と連携した7年一貫の教育プログラムを実施することを明らかにしました。

これはきょう30日の定例会見で長崎知事が明らかにしたものです。
それによりますと、甲府工業高校の新学科と2年後県立大学に新設される「メイカーズ学科」を一体化させ、高校3年大学4年の全国初の7年一貫の教育プログラムを実施するとしています。
県立大学の敷地内に高校機能を置く形を想定し、受験にとらわれず、早い段階から専門分野に取り組める環境を整えるとしています。
定員は1学年25人でデジタル分野で地域や社会をけん引する人材を育成します。
長崎幸太郎知事:
「受験勉強に縛られない学びを通じて探究心を育み、従来の枠組みを超える教育効果を生み出し、将来社会に新しい価値を生み出す人材育成につながるものを確信する次第であります」
県は4年後の2030年春の開設を目指します。














