29日、富山県のスキー場でリフトの解体作業をしていた48歳の男性が、足場から転落し腰の骨を折る重傷を負いました。

砺波警察署によりますと、29日午前10時40分頃、砺波市のとなみ夢の平スキー場で、「作業中に転落した。下が砂利で腰を強く打った」と一緒に作業をしていた同僚から119番通報がありました。

この事故で、市内の48歳の板金業の男性が救急搬送され、腰の骨を折る重傷です。

男性は、同僚と2人でペアリフトの椅子(搬器)の取り外しを終えて足場を解体していたところ、2.3メートル下に転落したとみられています。

警察が詳しい事故の原因を調べています。