教科別では英語の平均点が58.2点で、2025年に比べ8.5点上昇しました。
リスニング問題の正答率が上がったことが要因です。
一方、国語の平均点は57.6点で、2025年に比べ9.7点低下しました。
俳句や漢文といった比較的読みづらい題材の設問があったことや、普段なじみのない漢字の読みが出題されたことが要因で、漢字の読みでは、「吐露」「熟れる」「太刀」の読み方が出題されていました。
このほかの平均点は数学が56.2点、社会が63.0点、理科が55.0点でした。
受検者の最高点は480点だったということです。
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