富山県は、砺波厚生センター管内の家庭で今月26日、有毒植物のスイセンを誤って食べたことにより、男女2人が食中毒の症状を訴えていることが判明しました。
富山県厚生部によりますと、26日、南砺市内の医療機関から「スイセンと思われる植物を喫食した患者を診察した」と砺波厚生センターへ連絡が入りました。
砺波厚生センター管内で、今月25日(水)自宅の畑で採取した植物を調理して食べた3人のうち、70代の男性と80代の女性の2人が嘔吐の症状を訴え、医療機関を受診しました。入院はしておらず、快方に向かっているということです。














