「冬の体づくりの成果は出た」

ところが試合後半、3試合で無失点と好調の2番手・太田匠哉投手がつかまり、勝ち越しを許してしまいます。

なんとしても追いつきたい中京大中京。ドラゴンズのチャンステーマでアルプスも懸命にエールを送りますが…29年ぶりの決勝進出とはなりませんでした。

(安藤歩叶投手)
「秋通用しなかった真っすぐでどんどん勝負していって、空振りを取れたのは成長したと感じる。秋終わってからごはんに連れて行ってくれたり、(よりサポートが)増えて、そこは(家族に)恩返ししたいなと思っているし、力になっていると思う」

(荻田翔惺選手)
「(2回戦で)ホームランも出たし、冬の体づくりの成果は出たと思う。(夏は)筋肉量を上げてもっと鋭いスイングができるように頑張りたい」
Q.もっと食べる?
「食べて動いてやっていきます」

この悔しさをバネに、次の夏こそ、頂点へ!中京大中京の挑戦はまだまだ続きます。