国連のPKO=平和維持活動を担う国連レバノン暫定軍は、レバノン南部の拠点で飛翔体が爆発し、要員1人が死亡したと明らかにしました。
レバノンとイスラエルの国境の監視など平和維持活動を担う国連レバノン暫定軍は30日、レバノン南部の拠点で前日に飛翔体が爆発し1人が死亡、1人が重傷を負ったと明らかにしました。飛翔体がどこから発射されたかは不明だとしていますが、調査を開始したということです。
国連レバノン暫定軍は声明で、「平和のために命を落とす人がいてはならない」と非難したうえで、すべての関係者に対し、国際法を遵守し、国連職員の安全を確保するよう改めて求めました。
一方、インドネシア外務省は30日、国連レバノン暫定軍に所属するインドネシア人の平和維持要員1人が死亡し、3人が負傷したと発表しました。同省は「レバノン南部におけるイスラエルの攻撃を改めて非難する」としたうえで、「事態のさらなる悪化を防ぐため、対話と外交に戻ることを求める」としています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









