第102回全国高校ラグビー大会は大阪府東大阪市の花園ラグビー場で1回戦が行われ、2年ぶりに花園に戻ってきた東海大静岡翔洋は、27年連続出場の仙台育英(宮城)と対戦、試合終了間際の劇的逆転トライで24対17で仙台育英を破り、初戦を突破しました。
前半5分にペナルティーゴールで3点を先制した翔洋は、前半16分にフランカー田村(3年)がトライを奪い、コンバージョンキックも成功、10対0とリードを広げ、前半を折り返します。
後半早々、仙台育英がキックプレーからトライを奪い、5点差となり、9分にも中央突破からトライを決め、10対10の同点。さらに、仙台育英は翔洋のキックパスをカットして、トライを奪い、10対17と逆転します。
翔洋は後半26分、ロックの藤井(3年)がトライ、コンバージョンキックも決めて同点とすると、試合終了間際にフランカーの田村(3年)が劇的な逆転トライを奪い、24対17で勝利しました。
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