熊本県天草地方では、はやくも早期米の田植えが始まりました。
天草市河浦町の水田では「農事組合法人 一町田下」の生産組合の人たちがコシヒカリの苗を植えつけました。

苗は3月2日に種まきをしてビニールハウスの中で約1か月間、育苗されていたもので、長さは20センチほど。
今年は気温が高く、苗の成長に適した気候が続いたため、青々とした良い苗が育ったという事です。

天草地方では今年に入り、水不足が心配されていましたが現在は解消しています。
3月30日からは雨予報で、水田に水が溜まると苗が浮いてくる心配があるため、根が張るまでの1週間は、水の管理が重要になってくるということです。
この早期米は、普通米と比べると2か月ほど早い田植えで、早いところでは7月下旬には稲刈りが始まります。













