自分の携帯電話に保存していた児童ポルノを含むわいせつ画像をSNSに投稿したとして、陸上自衛隊名寄駐屯地の22歳陸士長が停職20日の懲戒処分となりました。

停職20日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊名寄駐屯地の第3即応機動連隊に所属する22歳の陸士長です。

陸上自衛隊によりますと、陸士長は2022年5月4日、自分の携帯電話に保存していた児童ポルノを含むわいせつ画像をSNSに投稿したということです。

事案を把握した警察から部隊に連絡があり、発覚しました。

陸士長は自己のストレスを発散するためにやったと話し、深く反省しているということです。

第3即応機動連隊の大谷進一郎1等陸佐は「地域の方々にはご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後は隊員指導の徹底を図り、健全な部隊の育成に邁進します」とコメントしています。