札幌市から違法建築物の撤去を命じられた札幌市南区の動物園ノースサファリサッポロに、札幌市は30日、「除却命令」を知らせる標識を設置しました。
ノースサファリサッポロは、市街化調整区域に無許可で施設を建築し、20年間にわたり営業を続け、札幌市が施設の撤去を求める「除却命令」を出していました。

30日は市の担当者が現地を訪れ、施設などに「除却命令」を知らせる標識を設置しました。

「除却命令」の期限は10月末までで、市によりますと、敷地内には37棟の違法建築物と222頭の動物が残されているということです。














