バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは28日と29日、ホームの岩手県・宮古市民総合体育館(シーアリーナ)で横浜エクセレンスと対戦し、連敗を喫しました。

28日の第1戦。
ブルズは、得意の激しいディフェンスからのスティール。
そしてクレイ・マウンスのダンクが決まります。
さらに、石川晴道のスリーポイントなどで、第1クォーター、25対19とリードします。
しかし第2クォーター以降、横浜に差を詰められると、第3クォーターに逆転を許し、前半のリードを守り切れず79対93で敗れました。

29日は第1クォーターでリードしたものの、第2クォーターで逆転を許します。
その後点差を広げられ、72対92で敗れました。
先週、マルコ・テヒチがけがのため契約解除となり外国籍選手2人体制のブルズは、今季ワーストとなる11連敗です。

今シーズンここまでの成績は11勝40敗で東地区5位。
次節は4月1日、敵地の山形市総合スポーツセンターで山形ワイヴァンズとの対戦です。