日南市の鵜戸神宮で、新婚の夫婦が馬に乗って参拝する伝統風習「シャンシャン馬道中」が再現されました。
「シャンシャン馬道中」とは花嫁を馬に乗せ花婿が手綱を引いて、鵜戸神宮を参拝するという昔の風習です。
鵜戸神宮は毎年この様子を再現していて、今年は、鹿児島県の藤井克樹さん・百花さん夫婦と、日南市出身で福岡県に暮らす田中静流さん・美佑さん夫婦の2組が参加しました。
2組は本殿を参拝をした後馬に花嫁を乗せて参道を行く様子を再現しました。
(藤井さん夫婦)「馬に乗ることがめったにないので、すごくいい体験ができた」(田中さん夫婦)「まさにシャンシャン馬道中のように根気強く2人で乗り越えていけたらいいなと思う」
境内は多くの参拝者でにぎわっていて、居合わせた人たちも2組を祝福していました。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









