きょうの県内は高気圧に覆われ多くの場所で4月下旬並みの陽気となりました。こうした中、河北町では可愛らしい動物のイベントが行われました。


高気圧に覆われたきょうの県内、気温は米沢市で18.6度、山形市で18.4度まで上がるなど、22ある観測地点中16地点で今年1番の暑さとなりました。4月下旬の陽気となる中、河北町では、かき氷を食べる子どもの姿もありました。

訪れた人「ぽかぽか天気でジャンパーを着ないで遊べるのが久しぶり」


そしてきょう、仙台から河北町児童動物園に遊びに来たのが、6匹の「モルモット」。


河北町では、来月8日まで谷地ひなまつりが開かれていて、きょう動物園では、この6匹のモルモットの中から、一日限定の男雛と女雛を決める「ひな祭り総選挙」が行われました。ルールは、先着100人がオス・メスのモルモットをそれぞれ1匹選ぶというもの。会場に遊びに来た人たちが、次々に投票していました。


親子は「モルモットが好きなので来た。」「寝るところが好き。」


子どもは「セオラ(オセロ)とバニラにいれました。かわいいから。」


また投票した人の特典として、ファンシーラットとの触れ合いコーナーも設けられ、訪れた人たちは、小さな命と触れ合う貴重な時間を過ごしていました。


河北町児童動物園・阿部敏計さん「触れ合って触ってみると温かい。動物も生き物だということを感じてほしい。」


総選挙の結果は、男雛にはアラジン、女雛にはバニラという名前のモルモットが選ばれました。

河北町児童動物園では、5月の連休中にも、様々なイベントを計画しているということです。