4月からはじまる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせて運行するSLの試運転が行われました。
29日午前、試運転のためJR郡山駅に姿を現したのは「SLしあわせの風ふくしま号」です。
このSLは、4月から始まるふくしまデスティネーションキャンペーンの特別企画として、4月11日、12日の2日間限定で運行します。
SLは福島県の磐越西線のJR郡山駅とJR会津若松駅間を走行し、車窓からは美しい田園風景や山々などを楽しむことが出来ます。
【JR東日本・戸田憲介さん】
「SLが最初のきっかけになって、これで多くのお客様に来ていただくことが非常に楽しみ。昔を懐かしみながら乗っていただく方や、お子様には新しい乗り物としてもお楽しみいただければと思います。」
運行当日は、特製の掛け紙のついた弁当や記念乗車証などが用意されるということです。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









