「広島を住み続けたい町にするには?」など、広島の未来に関する様々なテーマで、若者たちが横田県知事と直接意見を交わすイベントが開催されました。
3月28日、広島市中区の叡啓大学で、若者の視点から広島の課題や魅力について議論するイベント、「#ひろしま未来トーク」が開催されました。
高校生から社会人までの9人が参加し、「未来の広島県」について、横田知事に直接、思いをぶつけました。
AICJ高等学校 岡田大矢さん
「広島は観光の街としてとても魅力的。ただ、この観光が子供視点ではなく、大人の視点からみた観光だと考えています」
「大人が住みたい町ではなく、子どもがいかに行きたいかに着目を置く」
県立広島大学 小寺理芳さん
「『それ、広島で。』っていうキャンペーンをしているが、私にとっては『これ‼だから広島で。』、広島でしかできないから広島に残ろう。これだから広島で、って思う人が増えるような広島県を、目指してみてはいかがでしょうか」
参加した若者たちの熱意ある意見に、横田知事も真剣に耳を傾けていました。
横田美香県知事
「『それ、広島で。』が『これ‼だから広島で。』。進化系として提示していただいたのはありがたい。是非広げていきましょう」
「対話をしながら、今度は若い世代がどんどん活躍して、それが地域をよくしていくことに繋がっていくので、期待したい」
県は、今後もこういったイベントを開催し、広島の将来を考える機会にしたいとしています。














