値上げの理由は「物価高騰」「人件費増」
大規模な値上げの理由は物価高騰、さらに人件費の増加による施設の運営費の増加です。
施設の運営費は、
▶利用する人の使用料と、
▶利用しない人を含む市民の税金(公費)で賄われています。

施設運営費が年々増加している中、長崎市は約30年使用料を据え置いてきました。その結果、公費負担額が15年間で28億円→45億円へ、約1.6倍に拡大(グラフ参照)。
市では、「利用する人」と「しない人」の負担割合バランスを保つため、使用料の値上げを決めたとしています。今後は、原則5年ごとに見直しが行われる予定です。














