4月から自転車の交通違反に「青切符」が導入されることを知ってもらおうと28日、福島市で街頭キャンペーンが行われました。

キャンペーンはふだん自転車の通行量が多い福島交通飯坂線の曽根田駅前でで行われ、4月から自転車の交通違反に青切符が導入され、16歳以上には反則金が課されることを知らせるチラシを警察官などが配りました。

【福島県警察本部交通企画課 有松直樹 管理官】
「交通ルールをしっかり守っていただくとともに、ご自身の安全のためヘルメットを着用していただきたい」


また近くのあわせて近くの商業施設でもキャンペーンが行われ、多くの人が自転車のルールや危険な場面を体験する装置を通して、安全運転への意識を高めていました。